6、7ヶ月検診、少し大きい赤ちゃん

「まず、体重から測っちゃいましょうか」
と看護師がいうので娘を体重計に乗せた。8,555gか、デカイ。検診前ミルク飲ませたからミルクの分ってことにしておこう。身長は70.5センチ、身長もやや高めなので、デブじゃないってことにしておこう。頭囲42センチはやや小顔なのでおすわりやハイハイも早めである。医師は診察室に入ってきた大柄な娘を見て、呼び間違えたと思ったらしい。
次は医師の診察で、聴診器で心音を聞いたり、股関節を診る。
「おすわりはしますか?」
と女医さんが尋ねる。小児科って女医さんが多いというイメージがある。
「あ、ハイハイしますけど…」
と私は答える。娘は7ヶ月の初め頃からハイハイをしている。
「もう8ヶ月近いですからね。つかまり立ちは?」
「まだです」
と、問診をして、次は発育状態のテストで、6、7ヶ月検診といえば、、赤ちゃんを仰向けに寝かせて顔の上にティッシュを置いたら取るかというテストが普通だ。娘をベッドの上に置くよう指示され、ハイハイで離れた場所にあるおもちゃをとるかテストした。なんかちょっと違うけけど、まあいいか。
娘は大人たちの期待通りおもちゃを手にする。テスト終了。成長、発達問題なしと母子手帳に記入された。